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豆知識

ウォシュレットの水圧の注意点

ご自宅や外出先でウォシュレットを使う際、水圧はどれくらいにしていますか?機械の性能状、かなり強い勢いまで出せるウォシュレットですが、あまり強すぎるのは問題があるのです。

強すぎると困るウォシュレット

実は先日、自宅のウォシュレットを使う際にとってもビックリな出来事が・・!その数時間前まで友人が遊びに来ていて、確かに一度トイレに入っていたのですが、、どうやらその友人がウォシュレットの水圧を強くして使うタイプだったようで、そうとは知らずにいつも通り使ったら思いのほか強い水圧にビックリしました(汗。

ウォシュレットはお尻を洗うもので、トイレットペーパーで拭くよりもキレイになるのは確かです。しかし、強すぎるウォシュレットはお尻の皮膚を傷めてしまうことがあります。日常的にあまりにも強い水圧で使っているとお尻の皮膚が炎症を起こしてしまうこともありますので、強すぎるウォシュレットは禁物です。

お使いのウォシュレットの機器にもよりますが、「水で洗い流す」ことが目的で水圧で汚れを落とすわけではありませんので弱めで5~10秒ほど当ててあげれば十分です。

痔の方はウォシュレットに特に注意

私は痔の経験はありませんが、ご本人は相当辛いようですね。さて、そんな痔の方々や予備軍の方にご注意したいのが、ウォシュレットを利用する際の使い方。痔のタイプによって変わりますが、基本的にウォシュレットはお尻に水をかけて洗うため、刺激を与えることになります。

あまりウォシュレットが強いと刺激も強くなってしまい、病状を悪化させることがあるのですね。現在は痔になっていない方も、これからなる予兆があるかもしれない時に水圧の高いウォシュレットをかけてしまうと、、進行してしまうかもしれません。

また、冷たい水も刺激になりますのでウォシュレットの水は暖かめ。携帯ウォシュレットをお使いになる場合は、冷水ではなく可能であれば温水。お湯と水を混ぜて調節するなどでも結構ですので、お尻に刺激を与えすぎないようにしましょう。

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